【Gimel】「赤とんぼピンズ」小さなルビーに宿る職人技【安心堂静岡本店】

2026.08.27

こんにちは、安心堂 静岡本店です。

今回は、ジュエリーブランド Gimel(ギメル) より、
「赤とんぼピンズ」をご紹介いたします。

小さな赤とんぼのボディに使われているのは、
カボションカットのルビー
(緑はエメラルド)

gimel トンボのブローチ
ピンズ
商品画像 エメラルド ルビー

愛らしいモチーフの中に、Gimelならではの繊細なものづくりと、
脈々と受け継がれてきた職人の技術が詰め込まれています。

小さな赤とんぼに宿る、Gimel

赤とんぼは、日本の秋を象徴する身近な存在です。
そんな親しみのあるモチーフを
Gimelはジュエリーとして美しく表現しています。

赤とんぼのボディを彩るのは、
艶やかな赤色が美しいルビー。
カボションカットならではの、
ころんとした丸みと、なめらかな艶が印象的です。

小さなピンズだからこそ、
ジャケットの襟元やバッグなどに
さりげなく添えて楽しんでいただけます。

お米の粒よりも小さなルビー

この「赤とんぼピンズ」の魅力をお伝えするうえで、
ぜひ知っていただきたいのが
ルビーを形づくる職人の技術です。

以前、Gimelの職人がルビーを研磨する工程を、
実際に見せていただく機会がありました。

そこで目にしたルビーは、
お米の粒よりも小さい大きさ。

かなり小さなルビーは、
手でつまんで磨くことができません。
そこで職人は、細い棒の先端にルビーを置き、
拡大鏡で細部を確認しながら
手作業で少しずつ形を整えていきます。
その工程を目の前で拝見したとき、
その繊細さと技術力に圧倒されました。

小さなルビーを、美しい球体へ

小さな石を、ただ丸くするのではありません。

美しい球体となるように形を見極め、
細部を確認しながら、少しずつ丁寧に磨き上げていきます。

指でつかむことさえ難しい小さなルビー。

そこに職人の手が加わることで、
美しい艶と丸みを持った
ひと粒の宝石へと仕上がっていきます。
長年培われてきた経験と技術、
そしてジュエリーへのこだわり。
そのすべてが、小さなルビーの中に凝縮されています。

完成したルビーは、
愛らしい赤とんぼの姿へと生まれ変わります。

”一見すると、可憐で小さなピンズ。

しかし、その細部に目を向けると、
そこにはGimelのジュエリーに対する
こだわりと、脈々と受け継がれる技術があります。
小さなルビーを美しい球体へと仕上げる技術。

そして
そのひと粒をジュエリーへと完成させる繊細な技。

大切な工程が積み重なることで、
小さな赤とんぼに
Gimelならではの存在感が生まれています。

「赤とんぼピンズ」は、
ジャケットの襟元やバッグなどに
さりげなく添えて楽しめるアイテムです。

その背景にある技術を知ると
より一層愛着が湧いてくるのではないでしょうか。

小さな赤とんぼの中に
上質なルビーと
卓越した職人技が詰まった
「赤とんぼピンズ」。

ジュエリーに込められた技術や
ストーリーまで感じながら、
お気に入りの一品を探してみてはいかがでしょうか。

トンボブローチ
ルビーまたはエメラルド

サイズ:SSSS~Lまで
価格(税込):¥1,100,000~

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