・海に潜らないからダイバーズウォッチはいらない
・そんな何百メートルも防水必要なの?
ダイバーズウォッチをお客様に紹介した時、いわれることが多いです。皆様もそう思っていませんか?
今回は、ブライトリングのスーパーオーシャンヘリテージを紹介しながら、ダイバーズウォッチの魅力をお伝えしていければと思います。
<今回のモデルはこちら>

Ref. AB3110361L1S1
¥940,500(税込)
1950年代のモデルを現代に復活。デザインは今のモデルにはないレトロ感があります。
しかし、搭載するムーブメントはブライトリングB31。ブライトリングが自社開発・製造した自社ムーブメントになっています。
時計はカレンダーの早送り禁止時間帯があり、その時間にカレンダーの早送りをすると故障の原因になります。しかし、この自社ムーブメントは禁止時間帯に早送りが可能です。安心して扱うことができます。
主なスペックは以下の通りです。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 型番 | AB3110361L1S1 |
| ムーブメント | 自動巻き(ブライトリングB31) |
| パワーリザーブ | 78時間 |
| 防水機能 | 200m防水 |
| サイズ | 40㎜ |
| ケース厚 | 11.73㎜ |
| 素材 | ステンレススチール |

Ref. AB3110361L1S1
¥940,500(税込)
防水の強いダイバーズウォッチはオーバースペックで、そこまで防水性能はいらない。というお声をお客様から頂きます。
もちろん、日常生活をしていて何百メートルは必要ありません。しかし、防水性能が強いということは言い換えれば気密性が強いということになります。ネジ込みリューズになっていますし、時計が最も嫌うほこりの侵入を防ぐことができます。
日常使用する水道も直接あたると7~8気圧の水圧がかかり、近年のゲリラ豪雨などで雨が侵入してしまったケースもありますので、ダイバーズウォッチは決してオーバースペックではなく、日常生活でも安心して使用できる安心スペックといえるでしょう。
ブライトリングフェア開催
2026年5月30日㈯~6月7日㈰
安心堂 沼津店 2F
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