【ゼニス】ゼニスフェアは4/4から【ZENITH】

2026.04.03

こんにちは、安心堂ウォッチブティックの繁野谷です。

今年の花粉は、処方された「ビラノア」という飲み薬と点鼻薬で比較的楽にやりすごせました。相性が良かったのでしょうか、、

さて本日は、明日4/4㈯より開催のゼニスフェアに合わせ、ゼニスのご紹介です。

今回はゼニスの代表ムーブメント「エル・プリメロ」を搭載した大人気モデル
「クロノマスタースポーツ」のご紹介です。

クロノマスタースポーツ

03.3100.3600/69.M3100
¥1,656,600(税込)

スポーティでありながら、スマートに着用できるデザイン、シンプルな佇まいが素晴らしい1本ですね。

カウンターのトリコロールカラーが特徴的で、飽きのこないデザインとなっております。

そしてゼニスというブランドを語るうえで必ず出てくるワードである「エル・プリメロ ムーブメント」。

そのエルプリメロを搭載した代表作クロノマスタースポーツは、今現在も非常に強い人気を誇ります。

 

 

”エル・プリメロ ムーブメントとは?”

ここで改めて「エル・プリメロ」について簡単にご紹介させてただきます。

クロノマスタースポーツに搭載されている、エルプリメロムーブメント

エルプリメロとは、1969年にゼニスが作り上げた、当時 超薄型でありながら毎時36,000振動という高振動を実現したクロノグラフムーブメントです。

パワーリザーブ時間も当時としては50時間という非常に長い時間で、丸2日腕時計を着用しなくても問題なく稼働。振動数は毎秒10振動で、10分の1秒単位での計測が可能になっています。

 

 

”「クォーツショック」とエルプリメロムーブメント”

そんなエルプリメロを発表した年に起こったのが、「クォーツショック」です。

当時のセイコーが発表したクオーツ(電池)式の時計により、機械式ムーブメントは衰退していくと考えられました。

しかし、当時の工房責任者でもあった、シャルル・ベルモは、「必ず機械式時計の時代はまたやってくる」と信じ、会社から廃棄を指示されたエルプリメロの設計図や工具をこっそりと屋根裏に隠したのでした。

このシャルル・ベルモの英断により、ゼニスは再び機械式時計メーカーとして現在まで存続しています。

こうしてゼニスはそのあとも、「クロノマスター 、エリート、レインボー フライバック」など、世代を超えて愛される時計作りを今でも行っています。

このような歴史が今のゼニスの人気を作り上げているんですね。

ゼニスが掲げるテーマ、「TIME TO REACH YOUR STAR(最も高い、あなたの星をつかむために)」は、夢や目標の実現を目指す人々を鼓舞する哲学です。時計精度の限界に挑戦し続け、技術革新を追求する姿勢を表しています。

人生を共に歩むゼニスの時計をこの機会に是非ご覧ください!

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