【SUWA】宝石の女王、紅玉、ロペイン石とは?【安心堂沼津店】

2026.07.13

皆様こんにちは🌞
ブログをご覧いただきありがとうございます

7月もそろそろ半ば、夏らしい暑さを感じる日も増えましたね
ここから長い夏が始まりますが、たくさん食べて乗り切りましょう🍴🍖

さて、7月の誕生石を皆様ご存じでしょうか。
情熱的で燃えるような…赤い宝石といえば………?

 

………正解は

 

ルビー です!

 

美しさだけでなく、ダイヤモンドに次ぐ硬度を持つ宝石ルビー。
実はルビーにはたくさんの別名があります。
今回はそのうちの3つをご紹介します💁‍♀️

 

ルビーの別名と由来

宝石の女王 - 情熱的な赤色の美しさと希少性と硬度の高さから。富と権力をもたらし、平和な生涯とを送ることができるといわれ、王族や権力者たちが好んで身につけました。またヨーロッパでは不死のお守りとして戦士に持たせ、無事と勝利を祈りました。


紅玉(こうぎょく) - 日本古来から使われる紅色。赤よりも紫を帯びた深い色を指します。紅は紅花の花びらから抽出される色素ですが、花びらに含まれる色素はわずか1% 。 大量の花びらと高度な技術が求められるため、大変貴重で高価な染料です。平安時代から着物、江戸時代には口紅として使用されました。玉は美しい石、大切なもの、愛しい人を意味しており、そのふたつを合わせて「紅玉」と名づけられました。

 

ロペイン石 - 江戸時代後期頃の呼び名。ガラス技法が載った技術書「玻瓈精工全書」(はりせいこうぜんしょ)の中にルビーに関する記述が登場します。金赤ガラスという赤く発色させるガラスの解説の中に「舶来のロペイン石のごとき」という表現でルビーが登場しています。ロペインという名前はオランダ語でルビー意味する「Robijn」(ロビイン)を聞いたまま、音を当てはめたのが由来です。異国からもたらされる貴重石であったことが記述からうかがえます。


そんな多様な別名を持つルビーは
歴史的にも、宗教的にも長い歴史の中でとても大切にされてきた宝石です。

7月の誕生石の他に、結婚40周年は「ルビー婚式」と呼ばれます。
お守りとして、お祝いとして、ルビーを贈るのも素敵ですね♩

最後に、ルビーをあしらったリングをご紹介します。

SUWA ルビーダイヤモンドエアセッテングリング 
型番:MM74695DIRU K18/PT950 ¥583,000(税込)

ルビーとダイヤモンドが交互に配置されたこちらのリングは
輝きが一筋の光のように見えるのが特徴です。

この美しさの秘密は、特別なセッティングにあります🤫

階段のように上を向いてセットされたその名も
「エアセッティングリング」
まるで宙に浮かぶような留め方をしており、
このように上向きにセットすることで光が目に真っ直ぐ返ってくる効果があります。

この輝き方を是非店頭でお楽しみください。
皆様のご来店をお待ちしております。

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