こんにちは!
安心堂沼津店ジュエリーフロアでございます。
皆様は「未来のアンティーク」と呼ばれるジュエリーブランドをご存知ですか?
兵庫県の芦屋にアトリエを構える「Gimel」。
日本の美しい四季を表現したジュエリー。素材へのこだわり。
一切の妥協を許さないものづくり。
百年後も変わらぬ価値を持つ「未来のアンティークジュエリー」と
海外からも絶賛されています。
ギメルといえば、まずお見せしたいのが
このパヴェセッティングです。

パヴェとはフランス語で「石畳」を意味し、
宝石を隙間なく敷き詰めた石留めの技法です。
この美しさをご覧ください!
こちらはプラチナを使用してダイヤモンドをセッティングしていますが、
どこに爪があるのか、どうやって留めているのか
一見では分かりません。
(実は拡大してよく見ていただくと小さな小さなプラチナの爪が
確認できます。皆様は見えますか?)
これは「マキシマムジェム、ミニマムメタル」という
ギメルのこだわりの1つです。
地金を最小限にすることで、
ルース(セッティング前の宝石)の状態に近づき、
多くの光を取り込み、宝石の輝きを最大限に楽しめます。
地金が少なくとも、十分な強度を保つため、
裏側をハチの巣状(ハニカム構造)にしています。

裏面もここまで美しく仕上げられています。
ダイヤがしっかり輝いているのが裏から見ても
よく分かります。
ハチの巣にはかわいいミツバチが…🐝!
ギメルのジュエリーには、ただ美しいだけでなく、
こうした着けた方だけが知る小さな楽しみが
遊び心として隠されています。
また、ダイヤを留めている爪にも工夫がなされています。
爪を棒状ではなく、丸く仕上げ、隙間を作らず留めているため、
衣服や肌にひっかからず、とてもなめらかです。
「身に着ける」ためのジュエリーとして丁寧に作られています。
そして、素材にも一切の妥協を許しません。
小さなダイヤモンドであっても、1点1点肉眼とルーペで
ダブルチェックを行い、その「美しさ」が認められたダイヤだけが、
ギメルのジュエリーとなります。

「美しさ」を追求し、
日本の四季の移り変わりを映し出したギメルのジュエリー。
細部にわたるこだわりを、ぜひ手にのせて、
その魅力を感じてみてください!