乱視にも種類がある?それぞれの違いとは【安心堂浜松店】

2026.10.24

こんにちは!

安心堂浜松店メガネフロアです。

前回は乱視の仕組みについてご紹介しましたが、今回は乱視の種類についてお話させていただきます。

実は乱視にもいくつか種類があることはご存じでしょうか?

乱視には分度器のように0~180°という範囲内で軸というものが存在し、以下のように分類されます。

「直乱視」

角膜の屈折力が縦方向(90°付近)に強い乱視のこと。

「倒乱視」

角膜の屈折力が横方向(180°付近)に強い乱視のこと。

「斜乱視」

角膜の屈折力が縦や横ではなく斜め方向にある乱視のこと。

このように乱視はその方向によって分類されます。

ただし、実際の見え方は乱視の方向だけで決まるわけではなく、度数など様々な要素によって異なりますのでご注意ください。

1人1人の目の状態を把握し、それにあったレンズを選ぶことが大切です。

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