こんにちは!
安心堂浜松店メガネフロアです。
前回は乱視の仕組みについてご紹介しましたが、今回は乱視の種類についてお話させていただきます。
実は乱視にもいくつか種類があることはご存じでしょうか?
乱視には分度器のように0~180°という範囲内で軸というものが存在し、以下のように分類されます。

「直乱視」
角膜の屈折力が縦方向(90°付近)に強い乱視のこと。
「倒乱視」
角膜の屈折力が横方向(180°付近)に強い乱視のこと。
「斜乱視」
角膜の屈折力が縦や横ではなく斜め方向にある乱視のこと。
このように乱視はその方向によって分類されます。
ただし、実際の見え方は乱視の方向だけで決まるわけではなく、度数など様々な要素によって異なりますのでご注意ください。
1人1人の目の状態を把握し、それにあったレンズを選ぶことが大切です。